2005.01.11

ボズ・スギャッグス Boz Sgaggs & Band

Bozsgaggs1ボズ・スギャッグス
Boz Sgaggs & Band

いつもの中古レコード屋で、このレコードのタイトルを見た時に「Boz Sgaggs & THE BAND」だと思い込んで買ってしまった。
帰ってジャケットを見るとミュ−ジシャンの名前にThe Band のクレジットがない。
あれっt?と思って表のタイトルを見ると[Boz Sgaggs & Band] だった。
管楽器も入れたバンドをバックにしたアルバムという意味だったんだ。

一瞬失望したが、最初の音をきいておどろく!
ボズ・スギャッグスはとても洗練された都会派の音楽だと思っていたが、その音はとても野性的で、野太い、安定感のある音だった。
そう、ちょうどホーンの入ったブルース・バンドの音だ。
あっというまにA,B両面が終わり、もう一度A面から聞き直す。
アコースティックで自然な音楽。
適度なリラックスとソウルフルの同居。
彼の声がドウーワップ・グル−プのリードヴォーカルのようだ。
グリン・ジョーンズのプロデュースらしいが、録音はほとんどがロンドンで行われている。
出てくる音は、いかにもアメリカの音の大地にひびく音というふうに感じるのは僕だけだろうか・・・。

ともあれ、この一枚は、僕の愛聴盤になりそうだ。

アルバム裏のボズの顔写真は、若くて、髪が長くて、「おれは音楽を楽しんでいるミュージシャンだぜ」と語っている。

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2005.01.05

天上のソプラノ エマ・カークビー

V.A.モーツアルト  モテット集
K165 Exsultate, jubilate
K108 Regina coeli
K143 Ergo interest
K127 Regina coeli

エマ・カークビー(ソプラノ)
クリストファー・ホグウッド(指揮)
アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック管弦楽団、合唱団
ウェストミンスター・大聖堂少年合唱団

エマ・カークビーの声をきいたことがありますか?
ソプラノ歌手というだけではその澄んだ声を説明したことにはなりません。
オペラ歌手のような押し出しの強さはない。
逆にその押しつけがましさや、嫌みもない。
強いていえばボーイソプラノの無垢な響き。
大聖堂に降り注ぐ天使の声。
モーツアルトの天上のメロディーには、これ以上ぴったりの人がいるでしょうか。
宗教曲なので歌詞はラテン語ですが、有名なハレルヤのメロディーをきけば、さすがモーツアルトと納得することまちがいなしです。

彼女は音楽の専門ではなく、大学では哲学とか歴史を専攻していたそうです。
素人として音楽をスタートしたとはとても信じられません。
私がはじめて彼女の声を聴いたのは、エリザベス朝の歌曲集だったとおもいます。
今までに、素直に響く声をきいたことがありませんでした。

このレコードは1983年に録音されたもので、すでにデジタル録音なのですが、私はそれを アナログ・レコード(英デッカL'oiseau-lyre 411832-1)で聴きました。
エマ・カークビーの声がキングズウェイ・ホールに響き、そして自然に消えていくまでが聞き取れます。
この人の声が、きれいに聞こえるスピーカーは良い!ということで、機械の判断基準(レファランス)に使わせてもらっています。
実際、この曲のCDをもっていって秋葉原で選んだのはハーベス(Herbeth)HL-compact 7 というイギリスのブックシェルフ型のものです。
日本のものだと、三菱ダイヤトーンの16cmのフルレンジP610も、彼女の声がすばらしくきこえるスピーカーだと思います。

クラシックとかポップスとかに関係なく、人間の歌声にはなにか根元的な魅力というか、音楽のルーツに通じるものを感じます。

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2005.01.02

聴き初め バッハ無伴奏

バッハ 無伴奏バイオリンソナタ・パルティータ
BWV1001〜1006
ヘンリク・シェリング

新年の聴き初めは、バッハの曲に決めている。
例年は、無伴奏チェロソナタということになっていたが、今年は無伴奏バイオリンということにした。
バイオリン曲の聖書というべきこの曲に名演奏は多い。
中でもLP時代の最右翼は、ヨゼフ・シゲッティー、ナタン・ミルシュテン、などではないでしょうか。
最近ではギドン・クレーメルやその他の若い演奏家のものもたくさんあります。
古楽器の演奏ではシグスバルド・クイケンがバロックバイオリンで2度録音しているものがあり、どちらも名演奏です。
でも、私にとってバッハの無伴奏といえば、ヘンリク・シェリングが一番という先入観があります。
というのも、彼がアルヒーフに録音したステレオ盤が、私の青春時代のあこがれの名盤だったからです。
この演奏は大げさになりがちだったこの曲独特のアルペジオ(分散和音)をシェリングが見事に、きれいに、清潔に弾ききっているからです。
この曲は、メロディー(旋律)を演奏するのに適したバイオリンという楽器で、複数のメロディーを同時に演奏するポリフォニー音楽を独奏するという大変ストイックな表現をとっているため、ほとんどの演奏が和音をアルペジオ(分散和音)で演奏することになってしまいます。なぜならバイオリンは、弦が平面にならんでいないので、一度に二つ以上の音を出しにくい構造になっているからなのです。
クイケンは、弦を比較的平らに並べたバロックバイオリンを使って、自然な素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
19世紀以降のバイオリンで、この難題に明快な答えを出したのが、ヘンリク・シェリングだったのです。
アルヒーフのステレオ盤はその意味で重要なレコードでありました。

しかし、ここでとりあげるのはシェリングが1955年にエンジェル(EMI)に録音したモノラルの録音です。
これは、彼の35〜6歳の頃の録音で技術的にも充実した、そして若々しいエネルギーのほとばしりを感じさせる録音なのです。
そして、モノラルながらEMIの録音がすばらしい。
豊かな楽器自体の太い響きと、音が消えていくまでの音場の響きが解けあって、とろけるような豊かな響きを再現してくれるのです。
後のステレオ録音も、この響きを味わったら神経質に聞こえてしまうでしょう。
もちろん、この録音を最高の状態で楽しもうとするならば、レコードプレーヤーに一工夫しなければいけません。
それは、現代のステレオ・カートリッジを使わないことです。
モノラルにはモノラルの再生装置を使いましょう。
我が家では、通常デンオン(現デノン)DL-101というステレオカートリッジを使っています。
10K円ちょっとの普及品ですが、たいへん太い音がします。
でも、このレコードには、ちょっといけません。
同じく、デノンDL-102というモノラル専用のカートリッジを使います。
一度ためしてみると、その違いに唖然となること請け合いです。

バイオリンの弦から放たれたバッハのメロディーが、楽器の駒から胴に伝わり、響きをふくらませ、F字の穴から大きく響きをふくらませ、演奏の会場をふるわせる。その音が何重にも溶け合ってこのレコードには刻まれている。
たいへん幸せな時間をすごせるレコードでした。

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2004.12.28

アナログ・プレーヤ P3登場

<出会い>
2004年の師走に、中古ハードウェアを扱う店の棚に、不釣り合いな
ローズウッドの大きな箱がおかれていました。
それは、1980年代にパイオニアが総力をあげて世に送り出したアナ
ログ・レコード・プレーヤー「エクスクルーシブP3」でありました。
実物を見たのは初めてだったので、意外におとなしい外観だなーとの
感想をもちました。
何か「出会い」のようなものを感じ、数日を経ずにこの「P3」は私の家
へとやってきました。
その、一週間前に腰を痛めて立ち上がれない状態であった私は、50
kgもある機械を、一人では家の中に入れることはできませんでした。
女房の助力でなんとか部屋に納めたが、どこに置くか確定していない。
とりあえず、50kg用のキャスターを2台並べた上に置いて音を出すこ
とにした。

<音>
レコードの直径ほどあるモーターのトルクは凄いもので、手で触ったく
らいでは、止まることはない。
スタートもスイッチを入れた瞬間(0.3秒らしい)で規定の回転に達す
る。
うーん、すごい。
アームは、オイルダンプ式で、なんかグニャグニャした動きをする?!
よくわからないが、とりあえず音を出そう。
附属のDL103に針圧を合わせて、手元にあったウィンナワルツをかけ
る。
何だかわからないが、重心がだんだんと下がってきて、オーケストラの
低音
がしっかりとしてくる。バイオリンの高音がやかましくない。
全体にしっとりとした、しかも安定した音が聞こえる。
へんな共鳴や、歪みが少ないのだということが、すぐわかった。
うーん、これは奥が深い。
パイオニアはすごいものをつくっていたのだなあ。(知らなかった・・・)

続く

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2004.02.18

シュバイツアーのバッハ

シュバイツアーのバッハ
                         by SOUNDBOX

アフリカで病院の建設につとめ、ノーベル平和賞を受賞した20世紀の偉人、、シュバイツアーのバッハオルガン演奏である。
彼はミュールハウゼンとパリで正式にオルガン演奏を学び、敬けんな信仰心からバッハの音楽を研究し、本も書いている。
その演奏は、ロマン的といわれているが、実際にはゆったりとしたテンポで一つひとつを大切に確かめながら進んでいく音楽という印象だ。
1936年の録音というから、もちろんSP時代であるが、電気録音だろう。オルガンの響きが十分に伝わってくる。
シュバイツアーのバッハ2
音楽を上手下手で語ることがいかに空しいことか、この音楽をきくとわかる。
BWV656 O Lamn Gottes Schuldig おお、罪無き神の子羊よ
大地のような低音が大きな河の流れのようにすすむ、その上にきらめく光は高音のコラールのメロディー。耳を澄ますと、人の声のような中音の対位メロディー。
BWV654 Schmucke dich, o liebe Seele 装いせよ、わが魂よ
この曲は中音にコラールメロディー。暖かな暖炉の火を見つめているような心地だ。
BWV665 Jesus Christus unser Hieland われらの救い主、イエスキリストよ
ダイナミックな下降する音が、イエスが地上におりてくるのを表しているように聞こえる。
BWV625 Christ lag in Todesbanden 死の縄目に繋がれたまいし
キリストは慟哭するバス。それをバックに悲しいアリアを歌う。
BWV629 Erschienen ist der herrlich Tag 栄光の日は現れたり
短いがはっきりとしたコラール。*充実した音楽は、短くても満足を与えてくれる。演奏する人の人間味が滲み出た音楽は、大オーケストラの名演よりも心に残った。
ハイファイ録音の素晴らしさは、私達オーディオファンの求めるところではあるが、ときにそれを録音の限界を超える演奏に出逢うものだ。そんなときはオーディオファンであることを恥かしく思うときである。なぜなら、音楽はそこにあるのであって、私達がそこに創り出すものではないからである。それでもなお、素晴らしい「音楽」を求めて、再生芸術の暗闇を私は歩き続けるのだろう。
シュバイツアーのバッハ
アフリカで病院の建設につとめ、ノーベル平和賞を受賞した20世紀の偉人、、シュバイツアーのバッハオルガン演奏である。
彼はミュールハウゼンとパリで正式にオルガン演奏を学び、敬けんな信仰心からバッハの音楽を研究し、本も書いている。
その演奏は、ロマン的といわれているが、実際にはゆったりとしたテンポで一つひとつを大切に確かめながら進んでいく音楽という印象だ。
1936年の録音というから、もちろんSP時代であるが、電気録音だろう。オルガンの響きが十分に伝わってくる。
シュバイツアーのバッハ2
音楽を上手下手で語ることがいかに空しいことか、この音楽をきくとわかる。
BWV656 O Lamn Gottes Schuldig おお、罪無き神の子羊よ
大地のような低音が大きな河の流れのようにすすむ、その上にきらめく光は高音のコラールのメロディー。耳を澄ますと、人の声のような中音の対位メロディー。
BWV654 Schmucke dich, o liebe Seele 装いせよ、わが魂よ
この曲は中音にコラールメロディー。暖かな暖炉の火を見つめているような心地だ。
BWV665 Jesus Christus unser Hieland われらの救い主、イエスキリストよ
ダイナミックな下降する音が、イエスが地上におりてくるのを表しているように聞こえる。
BWV625 Christ lag in Todesbanden 死の縄目に繋がれたまいし
キリストは慟哭するバス。それをバックに悲しいアリアを歌う。
BWV629 Erschienen ist der herrlich Tag 栄光の日は現れたり
短いがはっきりとしたコラール。*充実した音楽は、短くても満足を与えてくれる。演奏する人の人間味が滲み出た音楽は、大オーケストラの名演よりも心に残った。
ハイファイ録音の素晴らしさは、私達オーディオファンの求めるところではあるが、ときにそれを録音の限界を超える演奏に出逢うものだ。そんなときはオーディオファンであることを恥かしく思うときである。なぜなら、音楽はそこにあるのであって、私達がそこに創り出すものではないからである。それでもなお、素晴らしい「音楽」を求めて、再生芸術の暗闇を私は歩き続けるのだろう。

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2004.02.17

アナログ三昧3 Bach 無伴奏

J.S.Bach 無伴奏バイオリンのためのパルティータ アルテュール・グルミュオー BWV1001〜1006
                                 by SOUNDBOX
バッハの無伴奏を、無人島につれていくレコードに決めた。
同じ無伴奏でも、チェロのソナタはカザルスのSP録音にまさるものはないのだが、この6曲のバイオリンのソナタ・パルティータは多くの名演奏がある。
メニューインの若き日のSP録音、シェリングのステレオ録音、バロックバイオリンを使ったS.クイケンの2回の録音はこの曲に新しい魅力を教えてくれた。
その他数限り無い録音があることだろうが、私が無人島へもっていくとしたら、このレコード。
1960年末から61年にかけて録音されたアルテュール・グルミュオーのフィリップス録音。彼はこの一回しか録音していないそうだ。
フランコ・ベルギー派のどこか朴訥だが、太く暖かな音を録音はよく捉えている。
アナログ録音、しかもステレオ録音の最も安定していた60年代、響き豊かな録音だが、最近の録音のような影の薄さがない。
この曲は、一度に多数の音を出せないバイオリンという旋律楽器の限界を超えて、ポリフォニーを一挺の楽器から紡ぎ出すという不可能を前提にしている。
したがって、響くべき和音はアルペジオ(分散和音)になっている。ところが、わたしたちの想像力を刺激して響きを立体的にしているから不思議だ。
バロックバイオリンは現在よりもコマが低く、平板で、弦の張りも弱かったので、、和音を演奏するのは簡単だったそうだが、それでも複数の和音を一度には無理。
以前、一度に和音を演奏できる「バッハ弓」というのが考案されて、和音を普通に演奏していたが、その演奏はとても平板できいていられなかった。
不可能な演奏を分散和音にすることで、想像力によって頭の中に立体的に構成される世界があまりに豊かであるからかもしれない。
それが、バッハの意図したものかどうかは、わからないけれど・・・
グリュミュオーの演奏にもどろう。ロマンティックな演奏からはかなり遠い、なんというのだろう古典的でもない、現代的というべき演奏かもしれない。
私達オーディオファイルからするとかれの演奏云々より、その豊かな音を聞かせてもらうだけで満足してしまう。
クララ・ハスキルと録音したモーツアルトやベートーベンなどと並べると、ぐっと主張の強いはっきりとした演奏で、音も強い。
けれど、やはりグルミュオーの音だ。
シェリングの録音も厳しい気高さを感じさせるが、私はこれをもって無人島にいく。

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アナログ三昧2 リスニングルーム

アナログ三昧2  「リスニングルーム」

                          by SOUNDBOX

最初に採りあげるレコードを何にするかを考えていると、ずいぶん時間がたってしまいました。
まだ、結論がでていませんが、J.S.バッハの曲になりそうです。
でも、その前にそのレコードを聴くためのシステムをご紹介しなければならないでしょう。
何しろレコードの印象は、演奏するシステムやその状態によって、大きくかわるからです。

ステレオサウンド誌では、菅野沖彦氏がレコード演奏家という企画で、再生音楽愛好家を訪ね、オーディオと音楽鑑賞の関係についてなかなか興味深い訪問シリーズを続けておられます。

私もレコードを再生することは、その再生装置をどのように「鳴らす」かということに大きな意味があるという意見に賛成です。
ですから、私のシステムをご紹介するのは、私の音楽鑑賞観に大きな関係があるからであって、オーディオ自慢ではありません。(もちろん自慢できるほどのものでもありませんが・・・)

<アナログプレーヤー>
1. 旧トリオ P-2020 (リムドライブ  スタティックバランスJアーム付き)
2. DENON DP3000 ( アーム FR-5 + STAX UA-7)

<カートリッジ>
1. DENON DL-103
2. DENON DL-102(MONO)
3. ORTHOFON SPU-GE
4. ORTHOFON SPU MONO
5. SHURE V-15 Type3

<ステップアップトランス>
DENON AU-103

<フォノイコライザー>
SUN AUDIO

<プリアンプ>
SUN AUDIO

<パワーアンプ>
ELKIT 300B single
SUN AUDIO 2A3 PP

<スピーカー>
1. JBL オリンパス C-50 S7 (LE85+LE15)
2. QUAD ESL 63 PRO
3. HERBETH Compact 7
4. DIATONE PP610
5. WE-100F(パワードモニター)

というような具合です。
とくに、中心となるアナログプレーヤーがトリオのリムドライブプレーヤというのは、自分でもよく使っているなと思うのですが、捨てがたい魅力のある部分があるのです。

アンプはサンオーディオのキットを組み立てたもので、タムラのトランスを使ったストレートな音がします。
どちらかというと現代的な音で、ビンテージもののスピーカーとはどうかなと思いますが、というところです。

スピーカーは学生時代に一世を風靡したJBLが忘れられずに手に入れたものです。
ドライバーとホーンの組み合わせは、やはりダイレクトな音の印象ということでは、この右に出るものがありません。
ビンテージものを求めている訳ではありません。
オリンパスもならすのは難しいスピーカーだと思います。
へたをして、ストレートに鳴らしただけでは、やかましくてとても聞けた音にはなりません。
寺島靖国氏があきらめたスピーカーとしても有名です。
いろいとと試してみて、やっと・・・・という感じですね。
今は、オリンパスにJBLのスーパーツイーターを乗せてならしています。
もう、私の耳の一部のようになっています。
他のスピーカーはそれぞれに相性のよい音楽に使っています。
たとえば、QUAD ESL63は弦楽合奏や、オーケストラに、
WE-100Fは、SP盤を電気再生するときや、どうしてもうまく鳴らないレコードをききたいときなんかです。
ハーベスやダイヤトーンは現在おやすみ中です。でも、なぜかとても聞きたくなることがるのは不思議です。

写真をアップすればいいのですが、テキストだけでもこんなに時間がかかってしまいました。
まだ、第1枚目のレコード評は何にすべきか迷っています。

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アナログ三昧 リスニングルーム

記念すべきココログ(再)スタートページです!


私はSOUNDBOXと申します。
サウンドボックスというのは、ご存じのように蓄音機のピックアップのことです。
針のついている丸い振動板のはいったケースのことです。

アナログのレコードを再生することを至上の喜びとする音楽ファンというところです。
アナログレコードを象徴するのが、蓄音機。そして、そのホーンに耳を傾ける犬。
SPからLP。 そしてCD、SACD、DVDまで、音楽をすばらしい音で聴くためであればどのような苦労も厭いません。

現在は、アナログのレコードSP(78回転盤)とLP(ビニールの音盤)を真空管アンプを使って再生することに喜びを感じています。

音楽を愛し、録音された音楽を愛し、そしてオーディオを愛するみなさんと喜びを共有できればと存じます。

現在アナログLPレコードを聴いた後の感動をログに残していければと考えております。
同好の方々のお声をおきかせいただければ幸いです。
記念すべきココログスタートページです!

私はSOUNDBOXと申します。
サウンドボックスというのは、ご存じのように蓄音機のピックアップのことです。
針のついている丸い振動板のはいったケースのことです。

アナログのレコードを再生することを至上の喜びとする音楽ファンというところです。
アナログレコードを象徴するのが、蓄音機。そして、そのホーンに耳を傾ける犬。
SPからLP。 そしてCD、SACD、DVDまで、音楽をすばらしい音で聴くためであればどのような苦労も厭いません。

現在は、アナログのレコードSP(78回転盤)とLP(ビニールの音盤)を真空管アンプを使って再生することに喜びを感じています。

音楽を愛し、録音された音楽を愛し、そしてオーディオを愛するみなさんと喜びを共有できればと存じます。

現在アナログLPレコードを聴いた後の感動をログに残していければと考えております。
同好の方々のお声をおきかせいただければ幸いです。


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